つくば市 習い事 ピアノ教室 のラミューピアノ教室です。
冬休み中も、普段と変わらずピアノを日課にして、動画を送ってきてくれる生徒さんたちがいます。
今日はその中から、小学1年生のCちゃんのお話を、少しご紹介させてください。
■ 冬休みもコツコツ。小1のCちゃんから届いた1本の動画
Cちゃんは、
コツコツ頑張るタイプの小1さんです。
ふだんから、宿題に出したところを、時間をかけながら一生懸命仕上げてくれています。
発表会の曲も、冬休み前までは「片手ずつ」をコツコツ積み重ねている段階でした。
「ここまでは右手で」「ここまでは左手で」と、丁寧に練習してきてくれていたのですが、、、
そんなある日。
Cちゃんから1本の動画が届きました。
メッセージには、こんなひと言がそえてありました。
「両手も頑張ってみたんです」
■ 思っていた以上の両手奏に、思わず胸がじーんとしました
動画を再生してみると、そこには先生が想像していた以上の姿が映っていました。
・最後まで止まらず、両手で一生懸命弾いていること
・指づかいやリズムも、今のCちゃんの精一杯で整えようとしていること
・ところどころ「あ、ここ難しいんだろうな」と分かるところも、それでもあきらめずに通していること
レッスンではまだ片手が中心だった発表会曲を、
冬休みのあいだに自分で少しずつ組み合わせて、
「ここまでだったら、両手でいけるかも」と挑戦してくれたんだなぁと伝わってきて、
思わず、胸がじーんとしました。
これまでのレッスンで、
・なかなか思うように指が動かなくて悔しそうだったり
・もう一度ゆっくりからやり直して、何度もくり返し練習したり、
そんな、ちいさな苦労とがんばりの積み重ねが、
この冬休みの動画の中で
「わっ!」と花が開いたように感じた瞬間でした。
■ 「この冬休みで、とても弾けるようになった気がして…」おうちの方のひと言
うれしかったのは、先生だけではありません。
この動画と同時に、おうちの方からもこんなメールをいただきました。
「この冬休み中に、なんだかとても弾けるようになった気がして……!」
お家での毎日の様子を一番近くで見ているおうちの方が、
・前よりも指がスムーズに動いていること
・何回も何回も弾き直して、弾けるまで頑張ってること
・弾き終わったあとに、ちょっと誇らしそうな顔をしていること
そんな変化を感じて、こちらに言葉にして伝えてくださったのだと思います。
先生も動画を見て「ぐんと伸びたなぁ」と感じていて、
おうちの方も「この冬休みで、なんだか弾けるようになった」と感じていて、
同じ“成長の瞬間”を、一緒に喜べることが、
何よりうれしく、ありがたいなぁと思いました。
■ 冬休みは、発表会の“自信の1曲”が育つ時間
冬休みは、いつもより少しだけ時間にゆとりが生まれる時期です。
その分、発表会の曲とも、
「ゆっくり・じっくり」向き合うことができます。
・片手だけだったところに、そっともう片方の手を合わせてみる
・いつも同じところでつまずいていた部分を、くり返し練習してみる
・動画に撮ってみて、「ここまで弾けるようになったね」と親子で確かめてみる
そんな小さな一歩一歩の積み重ねが、
やがて
「自信の1曲」へと育っていきます。
ラミューピアノ教室では、
冬休み中も
動画でのやりとりを通して、
生徒さんの「両手も頑張ってみたんです」のような“自分からの一歩”を、
できるだけ見逃さずに受け取っていきたいと思っています。
■ 「うちの子の“自信の1曲”も育ててあげたいな」と感じた方へ
Cちゃんのように、
・コツコツ頑張るタイプのお子さん
・ちょっと時間はかかるけれど、一度つかんだことを大事にできるお子さん
にとって、
発表会の曲とじっくり向き合う時間は、
「できた!」が「自信」に変わっていく大切な経験になります。
もしこのお話を読んで、
「うちの子にも、こんなふうに“自信になる形”を経験させてあげたいな」
「いつもダラダラしてしまいがちな、子どもの冬休みや長期休みの時間を、ピアノでじっくり使ってみたいな」
と感じてくださった保護者の方がいらしたら、
どうぞ、体験レッスンについてお気軽にお問い合わせくださいね。
寒くなってきましたね。おうちでできるピアノの時間、一緒にいかがですか?きれいな音、きれいなメロディ、ふんふふんと鼻歌を歌いたくなる曲、あなたの気持ちが少しでも上がったり、明るくなったり、無心になれたり、
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