前回は「ペルソナ(理想のお客さん)」についてお届けしました。
今回は、その人にどう伝えるか?のお話です。
🔸
よくある言葉、実は伝わらない?
つい「癒しの空間」「アットホームなお店」など、よく使われる言葉で説明してしまいがち。
でも、これだけでは具体的なイメージが伝わりにくいこともあります。
たとえば、
「癒しの空間」
→「仕事帰りにひと息つける静かなカフェ」
「アットホームなお店」
→「子ども連れでも気兼ねなく通える雰囲気」
お客さん目線で、リアルな場面を想像して言い換えることがポイントです。
💬
届く言葉のヒントは“リアルな会話”に
「どんな言葉がいいかわからない」
そんな時は、お客さんとの会話にヒントがあります。
・よく聞かれる質問は?
・その質問の裏にある“不安”や“期待”は?
・帰り際に言ってくれた、うれしい一言は?
たとえば、
「個室ありますか?」という質問の裏には、
👉「まわりの目を気にせず、子どもと一緒に過ごしたい」という気持ちがあるかもしれません。
もし完全な個室がなくても、
「仕切りのある半個室空間があります」
「貸し切り対応もできます」
「ベビーカーOKの広めの席あり」
など、“安心できる情報”を発信することで、ぐっと共感に近づけます。
「求めているのは何か?」を想像して、それに応える伝え方を探ってみましょう。
さらに、
「どうやってうちを見つけましたか?」
「決め手になったポイントは?」
そんな一言が、発信のヒントにつながります。
📸
写真の見せ方も“伝わり方”を左右します
・どんなサービス?
・どんな雰囲気の場所なのか?
・広さは?
そんな「具体的なイメージ」が伝わる写真を1枚入れるだけで、印象が変わります。
「伝えたいこと」だけではなく、
「何を求めているか?」「どうしたら伝わるか?」という視点を大事にしましょう💡
次回は、検索対策・Googleマップ(MEO)など、“見つけてもらう”ための工夫を紹介します!
まいぷれつくばでは、地域の事業者さんと一緒に「伝えたい想いを、必要な人に届ける」お手伝いをしています。
Web集客や情報発信について、「ちょっと相談してみたいな」という方も、どうぞお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ
お問い合わせフォーム
InstagramのDMからでもOKです!
https://www.instagram.com/mypl.tsukuba/