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■食育って何だろう■ キッズ食育トレーナーによるコラム☆

和食の日に、どれくらい和食を食べているのか振り返ってみよう!

和食の日があるってご存知でしょうか。

 

「日本の食文化にとって大変重要な時期である秋の日に、毎年、一人ひとりが「和食」文化について認識を深め、和食文化の大切さを再認識するきっかけの日となっていくよう願いをこめて、11月24日を“いい日本食”「和食」 の日と制定しました。」

一般社団法人 和食文化国民会議HPより抜粋

https://washokujapan.jp/1124washoku/

 

 

また、2013年12月に「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、日本人の食文化の素晴らしさが世界中へと発信されました。今や外国人にも日本料理が人気ですよね。

 

和食の素晴らしい点は、野菜を使った料理が必然的に多くなるから、ビタミン、ミネラル、食物繊維を補ってくれて、バランスの良い食事を保てること。

 

 

そして発酵食品の豊富さも、和食の特徴ですよね。

納豆、みそ、醤油、ぬか漬けなど、日本の風土をうまく利用した日本人の知恵がいっぱい詰まった食品です。腸内環境も整え、栄養価も抜群です。

 

 

とは言ってみたものの、我が家の食生活を振り返ると、週の半分は洋食や中華料理を作っています。

娘たちもハンバーグやパスタ、餃子などが大好物なので、これらの料理はヘビロテレシピになっています。

 

 

ただ、一汁三菜とまではいきませんが、思っているより和食を食べていることにも気づかされます。

例えば、朝食は、ごはん・味噌汁・卵焼き・納豆が我が家の定番メニューです。

 

味噌汁については、以前、味噌汁のススメを書きましたが、

https://tsukuba.mypl.net/shop/00000373457/news?d=2679283

味噌汁は、発酵食品も野菜も一度に摂ることができる優れた日本食の1つです。ワカメや2種類程度の野菜を入れれば、不足しがちな野菜も難なく摂りいれられます。

 

 

「和食」と聞くと、出汁を取っていないとか、おかずを3品も用意できないとつい否定的に考えてしまいがちですが、ごはんと味噌汁だけでも、立派な和食です。

 

 

ぜひ和食の日を機会に、あらためてご家庭の食習慣を振り返り、どれくらい和食を食べているのか見直してみるのもおススメです。思っている以上に、和食を作って食べているはずですよ^^

 

 

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コラムを書いていただいたのは、子どもの食育料理教室 青空キッチンつくばスクールの講師でキッズ食育トレーナーの宮内真由美さんです。

 

ご興味のある方は青空キッチンつくばスクールについての詳細もごらんください。

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