ラミューピアノ教室
つくば市 習い事 ピアノ教室 のラミューピアノ教室です。
発表会の曲を練習していくうえで、大事にしているのは、「自己流の指使いの癖をつけない事」。同じフレーズなのに弾くたびに指が変わってしまったり、楽譜と違う「自己流の指」で覚えてしまったり……そのままにしておくと、あとで直すのがとても大変なんです。
■ 「毎回ちがう指」から、「ここはこの指!」へ
間違えやすいのは、すこし音形が動くところや、黒鍵が混ざるところ。「この指使いやすいから」とか、「なんとか弾けちゃう」場所は、つい適当な指で押さえてしまいがちです。
レッスンでは、まず一緒に指番号を確認しながら、
といった「指の通り道」をつくる練習をしていきます。
そのとき子どもたちには、いつもこんなお話をしています。
「指って、なんの指を使って弾いてもいいわけじゃないんだよ」
・「ここを3の指にすると、次の音にスルッと行けるよ」
・「ここで1の指を使っておくと、この先がラクになるんだよ」
と、その指番号にした理由も一緒にお話しするようにしています。「なんとなく」ではなく、「こうだから、この指なんだ」と分かることで、子どもたちの頭の中にも筋道が通っていきます。
■ 自己流の指を直すときに大事にしていること
一度「自己流の指」で覚えてしまったところを直すのは、実はとっても根気のいる作業です。でも、そのぶん、ここをていねいに整えておくと、
・速いテンポになっても指がもつれにくくなる
・同じような形が出てきたときに、自然と正しい指で準備できる
・これから先に出てくる新しい曲も、弾きやすくなる
といった「これからの曲ぜんぶ」に効いてくる土台になってくれます。
ラミューピアノ教室では、自己流になっているところを見つけたときは、
「直した先にあるラクさ」を一緒にイメージしてもらうようにしています。
おうちでの練習では、
といった、小さな努力を積み重ねていきます。
■ 発表会までの「部分練習タイム」が、自信のフレーズを育てます
今の時期、おうちで聴いていると、
「また同じ小節だけ弾いてるな〜」「なんだか、ゆっくりなところばっかりやってるな〜」
と感じることがあるかもしれません。でも、その「同じところを、ゆっくり何度もくり返す時間」こそが、発表会のステージでの「自信のフレーズ」を育ててくれています。
本番の日、ステージでその場所にさしかかったときに、
「ここは、あのとき指を直してがんばったところだ!」
と、きっと子どもたちの心の中では思い出がよみがえるはずです。保護者の方にも、
・「今のところ、前よりなめらかになってきたね」
・「そこの部分ら弾き直さなくなったね!」
と、指の動きや音の変化を、一緒に見つけてもらえたら嬉しいです。
ラミューピアノ教室では、発表会までのレッスンで、ひとつひとつのつまずきポイントを一緒にほどきながら、楽しみと自信を積み重ねていけるよう、これからも丁寧にサポートしていきます。
そろそろ暖かい春がやってきますね☀️おうちでできるピアノの時間、一緒にいかがですか?きれいな音、きれいなメロディ、ふんふふんと鼻歌を歌いたくなる曲、あなたの気持ちが少しでも上がったり、明るくなったり、無心になれたり、あなただけの時間、充実させませんか?子どもだけでなく、大人のピアノ、じわじわ浸透しています。ご連絡おまちしています。
| 名称 | ラミューピアノ教室 |
|---|---|
| フリガナ | ラミューピアノキョウシツ |
| 住所 | 300-2617 つくば市吉沼995-1 |
| アクセス | 大穂学園つくば市立吉沼小学校より徒歩4分 つくば市立吉沼児童館より徒歩5分 セブンイレブンつくば吉沼店より徒歩5分 DCMつくば大穂店より車で約12分 イオンモール下妻より車で約10分 |
| 営業時間 |
|
| 電子マネー・その他 | PayPay |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://la-myu-piano.jimdosite.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/otonapia?igsh=b2pycHF2MHV2eWcy |
| 関連ページ | YouTubeページ |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[つくば市] 公式SNSアカウント