つくば市 習い事 ピアノ教室 のラミューピアノ教室です。
今日は、来年の発表会で
親子連弾に挑戦してくれる、母娘のお話をさせてください。
お子さんはいつもレッスンに通ってくれているのですが、
今回はじめて、お母さんも一緒に教室に来てくださいました。
■ 小6まで習っていたお母さん、久しぶりのレッスン
お母さんは、小学6年生くらいまでピアノを習っていたそうです。
そこからは、かなり年月が経っているはずなのですが……実際に弾いてもらって、、私、
思わずびっくりしてしまいました。
「え!?こんなに弾けるの?」というくらい、指も動くし、曲の流れもとてもきれい。
「緊張する〜!」とおっしゃっていましたが、鍵盤に向かう姿からは、
・ピアノが弾ける楽しさ
・キレイに音が鳴ることの嬉しさ
・久しぶりに“本気でピアノに向き合う”おもしろさ
が、じわ〜っと伝わってきて、レッスン室の空気まで
明るくなるようでした。
お子さんより、もしかしたらお母さんの方が
ニコニコだったかもしれません♪
■ お仕事お休みの日は「待ってました!」と練習
お話を聞いていると、お母さんは、お仕事がお休みの日や「あ、今日時間がある」という日に、
「ここだけは、絶対弾けるようにしてやる〜!」
と決めて、集中して練習しているそうです。
ミスをしても「もう一回!」「もう一回!」と何度も挑戦。
あきらめずに繰り返し弾いていく、とっても前向きな取り組みをされてるなあ!と感じましまた☘️
「気づいたら3時間とか経ってたときがあって!」
と、びっくりするようなエピソードもお話してくださって、
「これは、大人の本気スイッチ、入ってるなぁ」と、お話聞きながら先生思わずニンマリしちゃいました🤭
もともと、ピアノを辞めたあとも、独学でポツポツと弾いてはいたそうです。
でも、今回のように
「発表会で親子連弾をする」
「先生に聴いてもらえる」
という場ができると、気持ちのスイッチもまた変わってくるようですね!
「先生に聴いてもらえると思うと、
もうちょっと練習しよ!って思って。」
「ここ、弾きにくいところ、今度聞いてみよって
思ったりするから、結構今、練習してるかも…!」
と、ニコニコしながらお話してくださいました。
子どもの頃よりも、
今のほうが『ピアノ弾くって楽しい!』と感じているかもしれないなと、私も感じた瞬間でした。
■ 大人レッスンさんの“自発性”は、見ていてとても気持ちいい
このお母さんを見ていて、改めて感じたのは、
大人の生徒さんは、とっても自発的
ということです。
家での練習の仕方も、レッスンに挑む姿勢も、どれも「自分から前向きに」動いているのがよく分かります。
・お休みの日に、練習する時間を自分で決めて
ガッと取り組む
・「ここだけは!」という勝負ポイントを、
自分で決めて練習してくる
・レッスンでは、「ここが弾きにくいんです」
「この部分、どうしたらいいですか?」と、
質問もとても具体的
大人の方は、自分の「できないところ」をちゃんと分かって持ってきてくれるので、
一緒にピンポイントでほどいていくことができるのも、
レッスンしていてすごく楽しいところです。
「子どもの頃に習っていたけど、ブランクが長くて…」
「もう忘れているかもしれないし、ついていけるかな?」
そんなふうに心配される方も多いですが、
・昔の経験は、ちゃんと手や耳に残っていることが多い
・大人になったからこその“前向きさ”と“自発性”がある
ので、またピアノ時間を楽しみたい方には、むしろ今が良いタイミングかもしれません。
■ 大人になってからのピアノは、「自分のための時間」です
大人になってからのピアノは、
・お仕事がお休みの日に集中して
・家事や育児の合間にちょこっと
・子どもと一緒に同じ曲に挑戦してみる
など、
自分のペースで、自分の楽しみのために続けられるのが魅力です。
今回のお母さんのように、
「子どもの頃に習っていたピアノを、もう一度」
「ずっと弾いてみたかったあの曲に、今こそ挑戦したい」
そんな気持ちを、ラミューピアノ教室で受け止められたら嬉しいなと思っています。
親子連弾や、ご自身の楽しみとしての一曲など、目標があると、練習の時間もぐっと色づきますよ。
いつでも、体験レッスン受け付けています。
大人の方も、どうぞ遠慮なくご相談くださいね。
寒くなってきましたね。
おうちでできるピアノの時間、一緒にいかがですか?
きれいな音、きれいなメロディ、ふんふふんと鼻歌を歌いたくなる曲、あなたの気持ちが少しでも上がったり、明るくなったり、無心になれたり、
あなただけの時間、充実させませんか?子どもだけでなく、大人のピアノ、じわじわ浸透しています。ご連絡おまちしています。
公式サイトはこちら
「年末年始のレッスン時間」載せています、参考にしてください。