■食育って何だろう■ キッズ食育トレーナーによるコラム☆
楽しく食事、楽しく子育て!
先日、子どもの食育教室「青空キッチン」のレッスンで、長野県の郷土料理「おやき」を作りました。
おやきを作りながら、長野県ってどんな所か、そんな話を交えながら生徒さん達と郷土料理について学びました。
郷土料理とは、その土地の産物、気候、文化や歴史、そして昔の人の知恵が深く結びついて生まれた料理です。
茨城県の郷土料理は何があるか、ご存知ですか?
しもつかれ、干し芋、五目いなりずし、かぼちゃのいとこ煮、そぼろ納豆、柚子大根、さしみこんにゃく、れんこんのきんぴら、つけけんちん・・・このほかにもありますのでこちらをどうぞ▷https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/area/ibaraki.html (農林水産省HPより)
初めて知る料理やこれも⁈と意外な料理もありましたが、中でも「つけけんちん」は、この冬食べておきたい郷土料理の1つです。けんちん汁にそばをつけていただきます。
けんちん汁は根菜がたっぷり入った醤油やみそ味の汁物。里芋、にんじん、大根、ごぼうなどの根菜は秋から冬にかけて旬を迎えます。これらは体を温めてくれる食材なので寒い冬にぜひ食べておきたい食材です。
茨城県は蕎麦の生産も盛んで、茨城県のブランド品種である「常陸秋そば」はその代表格。蕎麦も体を温めてくれる食材なので、「つけけんちん」は寒い冬にもってこいですね!
ちなみに「けんちん蕎麦」の方が聞き馴染みがあるかもしれませんが「つけけんちん」とは食べ方が違うので呼び方が区別されているようです。
「つけけんちん」はけんちん汁にそばをつけて食べますが、「けんちん蕎麦」はけんちん汁にそばを入れて食べます。
他県でも「けんちん蕎麦」は食べられていますが、「つけけんちん」は茨城県独特の食べ方だそうですよ!面白いですね。
まだ寒い日が続きますので、「つけけんちん」や「けんちん蕎麦」を食べて、体の中から温めていきましょう。
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コラムを書いていただいたのは、子どもの食育料理教室『青空キッチンつくばスクール』の講師でキッズ食育トレーナーの宮内真由美さんです。
ご興味のある方は青空キッチンつくばスクールについての詳細もごらんください。
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