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■食育って何だろう■ キッズ食育トレーナーによるコラム☆

「和食の日」と聞いて、あなたなら何を子どもに伝えたいですか?

楽しく食事、楽しく子育て!

「和食の日」ってご存知ですか?

一般社団法人和食文化国民会議が制定しました。(以下、HPより抜粋)

『日本の食文化にとって大変重要な時期である秋の日に、毎年、一人ひとりが「和食」文化について認識を深め、和食文化の大切さを再認識するきっかけの日となっていくよう願いをこめて、11月24日を“いい日本食”「和食」 の日と制定しました。』

と、いうことです。

 

先日のレッスンで、和食には欠かせない日本の調味料について学ぶ機会がありました。

調味料の「さしすせそ」についてです。

 

この「さしすせそ」はそれぞれある調味料を指していますが、皆さんは分かりますか?

 

さ:砂糖 し:塩 す:酢 せ:しょうゆ そ:味噌 ですね。

 

小学生クラスの生徒さん達に質問してみたところ、「せ」を迷っていました。

生徒さん達に「しょうゆは“し”から始まるのに、なぜ「せ」がしょうゆになるの?」と質問されました。

「昔の人はね、、」という話をして、調味料の話から昔の人たちの言葉づかいまで話題が盛り上がりとても楽しいレッスンとなりました。

 

実は調味料の「さしすせそ」は、入れる順番になっているのです。

偶然でしょうか?!あまりに出来過ぎていて驚きます。

 

例えば煮物をつくるとき、砂糖としょうゆを使うと思いますが、どちらを先に入れたら良いか迷ったら、「さしすせそ」を思い出してください。この順番で調味料を入れていくとおいしい味付けになると言われています。だから、この場合は砂糖を先に入れると、おいしくなる訳ですね!

そんな話も、生徒さん達に伝えました。みんな納得した顔をしてくれて嬉しかったです!

 

和食はユネスコ無形文化遺産に登録され、世界中の注目を浴びています。この和食文化が長く受け継がれていくように、私たち大人が子ども達に伝えていくことも大切な役割だと感じています。

 

あなたなら、和食について何をお子さんに伝えてみたいですか?

 

参照:一般社団法人和食文化国民会議HP https://washokujapan.jp/

*******

 

コラムを書いていただいたのは、子どもの食育料理教室『青空キッチンつくばスクールの講師でキッズ食育トレーナーの宮内真由美さんです。

 

ご興味のある方は青空キッチンつくばスクールについての詳細もごらんください。

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